jus can't help it : ginger

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個人の感想です。
02.27 | 徒然 | comments(0) | 02:57 |
JUGEMテーマ:音楽

今日はHSCことHUMAN STYLE COUNCILのリハでした。

そうです、昨日ライブをやったばかりなのに朝から練習です。


なんてストイックなバンド。


日々精進あるのみでございます。


前日の反省を踏まえつつより気持ちいい音を目指して。



日々進歩するHUMAN STYLE COUNCILから目が離せない!



次回のライブは

3月10日(月)渋谷club乙-kinoto-
OPEN 18:00/START 18:30 DOOR 2000yen

Baby Classica / Human Style Council / tib
/ カタミチカラ
and more...



こないだ渋谷で友人と待ち合わせしてた時に女の子2人組に
乙の場所を訊かれました。

女の子1「あのぉ…乙ってライブハウスってどこにあるかわかりますか?」

ミー「あ、乙ね、うん、えーと…」

女の子2「楽器持ってるんでわかるかと思って」

ミー「(ヌヌヌ…)あーええっとね今度出るんだけどなあ」

女の子1「地図あるんですけど…ここの…」

ミー「(っしゃ!助かった)ああー!そそそそそそそ!ここここ!
   今ここでしょ?で、これが246で、こっち行くと
   高架下にきったねえ居酒屋があってそこで右折だね!
   きったねえ居酒屋入っちゃだめっすよ?いいスか?
   大学時代散々行ったんスよ。あどうでもいいスね。
   ちゃんと手前で曲がるんス。いいスか?
   あ、ついて行きましょうか?あ、結構?
   んじゃまさいならぁーっとくるぁ」


逃げるように去って行く女の子2人…




女の子1&2「(キモっ!!!!!)」





ミー「(一日一善って言うもんなあ、いいことしたゾ!hahahahaha!!!)」




*証言を元に再現してあります。あくまでも個人の感想であり、
特定の個人・団体を攻撃するものではありません。





















自分探しの旅に来ています。






乙(おつ)
読書
01.09 | 徒然 | comments(0) | 07:15 |





2013年を振り返るとき、読書を抜きには語れない。

人生で最も本を読んだ年でした。


その数50冊。


と言いたいところだけど、

本当は49冊。

すこーしばかり届かなかった…



読書家のヒトからしたら全然大した量じゃないと思うけど、僕には記録的な数字です。



いろいろ読んだなあ。細かいところはブクログの方でも紹介してますが、

いまの気分でベスト5を決めると


第5位
『罪と罰』
ドストエフスキー




http://ecx.images-amazon.com/images/I/513WNG1R9HL._SL500_AA300_.jpg

言わずと知れた名作。殺人の罪に苦悩する主人公の葛藤が迫真に迫り過ぎていて
私自身の手が血で汚れてしまったかのような錯覚さえ覚えます。へ、へ、へ!


第4位
『ドグラ・マグラ』
夢野久作



http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Z8MB0JTVL._BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09_.jpg


…ブウウンーンンンンンンーンンンンンン…。

…スカラカ、チャカポコ。スチャラカ、チャカポコ、チャカポコ、チャカポコ。



第3位
『虐殺器官』
伊藤計劃




http://ecx.images-amazon.com/images/I/41prk9iwXpL._SL500_AA300_.jpg


日本SFの金字塔。現代の『罪と罰』。世界観変わります。圧倒的。


第2位
『ディファレンス・エンジン』
ウィリアム・ギブスン/ブルース・スターリング





19世紀の天才発明家チャールズ・バベッジのコンピュータ「ディファレンス・エンジン」が
完成して現実よりも1世紀早く情報化社会が到来していたら…。バベッジの伝記も読んだし、19世紀イギリスの風俗・文化を満載した写真集も買ったし、スティーブン・グールドの『ダーウィン以来』も読んで、『ワンダフルライフ』も買って、進化論にも興味湧いたし、iPhoneケースは本書にも登場するバイロンの娘、エイダ・ラブレスだし…英文学科であることを思い出してバイロンに関する当時教わってた教授の本読んだり、バイロンからひも付けされてロマン主義とかメアリー・シェリーの『フランケンシュタイン』も読んだし…


いろいろと影響が甚大すぎる本です。


上下巻でボリュームたっぷりですが、巻末に付いてる用語集が色々な世界へと誘ってくれるいわば趣味を広げるガイドブック的な役割を果たしてくれました。



そして…




第1位


『ニューロマンサー』

ウィリアム・ギブスン






http://ecx.images-amazon.com/images/I/61QRNS8QASL._SL500_AA300_.jpg





1、2フィニッシュなギブスン先生。この一冊から始まってるんです。

サイバーパンクの最高傑作。マトリックスの元ネタ。ウォシャウスキー兄弟は本当はこれを映画化したかった。通しては2回しか読んでないけど、適当に開いたページを読むということを定期的に繰り返してる。

元々攻殻機動隊が大好きでその流れで辿り着いたんだけど、買ったの数年前だと思うんだけど、始めすっごい取っ付きにくくて全然読めなかったの。何せ訳者の故・黒丸尚(クロマヒサシ)氏の独特の言葉使いたるや、新宿や香港の猥雑なネオンを一気に全て読み込むような情報の海。

アジアンゴシックな世界観は、攻殻機動隊でお馴染みであったものの、映像では流してしまうような情報量の多さを全て文字化した、混沌と呼んでもいいであろうあの世界観、まさしく情報の海と言っていい圧倒的な質量の前に私の脳は破裂。読むのを断念したのでした。

しかし、何度も行きつ戻りつを繰り返し、意味を咀嚼するうちに、恐ろしいほどの魔力の魔力を秘めている文章であると気付き始めました。

そうなるともう止まりません。

極彩色に立ち現れる世界は電脳空間という陶酔の世界に現実以上にリアル。


正直まだよくわからない部分もあるくらいだけど、それだけ末永くお幸せに、じゃなくてお楽しみになれます。

これからもずーっと付き合っていきたい作品です。一生モンです。




というわけで甚だしく自己満乙ですが、去年のベストブックスでした。他にも面白いのたくさんあったなあ。

『重力が衰えるとき』『はなとゆめ』『宇宙消失』『カウントゼロ』『モナリザオーヴァドライヴ』
『スローターハウス5』『箱男』『フランケンシュタイン』『1984年』…



 
えくすぷろーじょん
12.18 | 徒然 | comments(0) | 02:17 |
今日も今日とて吉祥寺。

昨日ドカ買いしたばかりだと言うにまたもやディスクユニオンへ。

何せメルマガでまとめ買いお得のセールのお知らせが来るんだもの。

ここに来てジャズブームかもしれない。

今日はアーマッド・ジャマルとか、エリック・ドルフィーとか。

ジャマル聴きながらこれ書いてます。



さて

吉祥寺に行くと立ち寄ると必ずと言っていいほど立ち寄る古本屋があって。

公園口に集中してるんだけどその中でも『よみた屋』はお気に入り。バランスがいい。

専門書とかあるけど古書全般扱ってるようなとこが好みみたいだ。


50年以上前の本とか平気であるようなそんな本屋。豪華本とか写真集とか充実してて、

心理学、宗教、歴史、数学、ジャズ史、麻薬、死体、経済…なんでもあるような。

◯ック・オフはもちろん好きなんですが、決してワクワクはしない。なぜでしょうね。


たぶん思わぬ出会いとかあまりないからだと思うんだよね。


まあさんざんお世話になっといて言うことじゃないんですがw


さて今日の一冊。



『突飛なるものの歴史』ロミ



近年特に異形のもとか異端のものとかに心惹かれるんです。



人間の想像力が生み出す極彩色な世界。

恐れや不安、不満や不平、反抗や抵抗…

カウンターカルチャーというか、抑圧された感情が一気に吹き出したとき

それは現実以上に現実的に、真に迫る迫力を以て創造者の内面を映し出すわけです。


バジリスク、ユニコーン、ケンタウルス、ドラゴン…想像上の生き物。

そんなんおらんわw現実的に考えろおまw

って一笑に付すのは簡単な訳で。

じゃあ君ドラクエとかFFバカにするの?ねえ?

とまあ。


そんなもん存在しないとわかりつつでも心のどこかで存在してほしいと願う。


もしフィクションの存在を許さない世界になったら?


つらい…つらすぎる。



そこまで行かないにしても



全ての小説、映画が日常しか描かないものになってしまったら?


つらい…つらすぎる。





しかしいくらそれに近い社会になってしまってもそれを突き破るのが人間。



まだ半分くらいしか読んで無いけど本書の中でも

ダダとシュルレアリスムのとこはかなり刺激になった。


ダリとか有名だし知ってるけど、作品とかほとんど知らない。

むしろハンス・ベルメールのほうが知ってる。球体関節人形ヤバすぎるけど写真集買う勇気をください。


いずれの運動も正直意味わかんないだけど、

その意味わかんなさが腑に落ちる感じさえするという。



人間ってのはもの見たり、聴いたり、触れたり、嗅いだり、食べたりする度に、

分析したり、分類したりしてその意味を考えてしまう。


全てに言葉を与えたくなってしまう。


でも言葉に還元できるものだけじゃない。

いや言葉による分析や意味付けを拒否するものがあってもいい。


そこにあるのはただのエネルギーの塊。

ということですでにアナロジーに陥ってしまっているくらい。


だまって感じろ。



とにかくなんだかじっとしてられない。

爆発させたい。でっかい表現したい。
 
大漁でい。
12.15 | 徒然 | comments(0) | 21:34 |
今日は吉祥寺でぶらぶら。

服でも買いに行こうと思っていたのですが、disk unionに立ち寄ったのが間違いでした…。

なんか気持ちが大きくなって久々にどか買いしてしまった。




マイルス、ジョニー・ウィンター、バーズ、スレイヤー、クラムボン、salyu、ジョージ・ハリソン、krs one、
パット・メセニーとジョンスコ、スーパーカー…

節操なくいろいろ買いました。他にも欲しいのあったけど。


レジに行く前確認したら財布に三千円しか入ってなくてカード使ってしまった。

ネットショッピング以外では極力使わないようにしてるんだけどね。

たまにはええやろ!ってことで。


そして一人で気になってた串カツ屋に行って来た。悪くなかった。


年末は実家の大阪に帰ることになってるんだけど、まだ交通手段を確保してない。

ちゃんと帰れるかしら。




駄文の典型だな。山梨落ち無し。

who cares


勘を取り戻すのにも時間かかる。
 
 
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